冬本番の楽しみについて考えてみたのだけど

先日、北風が強く吹いて、ものすごく寒くなった日がありました。
天気は晴れていたので雪こそ降ったりすることはなかったのですが、手袋をしなければ手が痛くなってしまうほどでした。
風がなければまだ日差しは温かく感じられるのですが、最近の冷たい北風の威力というのはすさまじいものがあります。
木から地面に落ちた葉っぱがカサカサと音を立てて飛ばされていくのですが、またその音が寒い感じがしてしまうんですよね。
夏の台風で飛ばされれる、まだ緑の葉っぱが立てる音とは全然違っていて、本当に乾いた音がするのです。
先日は、今シーズン初めて車のフロントガラスが凍っていたし、いよいよ本格的な冬の到来だという感じがしています。
いろいろと冬の情緒のある光景も思い浮かぶのですが、実際のところ、寒いというのは不便だということに他なりません。
夏の海やプール、バーベキューのように季節ならではの楽しみがあれば、鬱憤とした気持ちも晴れるかもしれません。
しかし、思い浮かぶのはお鍋に熱燗、おでんとか、どうして食べ物のことばかりで情けない気がしてしまいます。