生まれ持った性格を変えるには無理があると思う今日この頃

8歳小学2年生の長男。小さい頃から真面目気質があって、他人から見ればいつもいい子君。小学校に上がるまでは特にトラブルもなくのんびりと過ごしていた日々が、小学校に入ってからなんだか雲行きが段々と怪しくなり始め、1番始めに嵐が起きたのは、登校時間は8時10分に席に着いていれば大丈夫。小学校は歩いてものの5分。8時に出ても大丈夫なのに、真面目君は7時30分に家を出て校門が開くのを待っているらしく、母としては早く出てくれるのはとても助かる。と思っていたある日、テレビに釘付けになってしまい時計は7時35分。気づいた時のあの絶望的な顔をしている息子を見たのは始めてで、いやいやまだ全然余裕で間に合うし、なんて言ったが最後。もう駄目だ?間に合わない行けない。と大発狂しながら大泣き。
母はただただ唖然。何が彼の中で起きたのか分からず、落ち着くまで待とうとしたが、全然落ち着かないし、あれよあれよと時間が過ぎ7時55分もう彼の中で学校に行くと言う選択肢は無くなり、仕方なしに学校に理由もしっかり伝えて連絡をする始末。遅刻でもいいんで、来れそうなら来てください。と、お言葉をいただき息子の様子を見るが、もう行く気なんてさらさらない。遅刻してまで行くなんて事が出来ないらしく1日休むことに。そんな翌日はケロッと何も無かったように普通に学校に登校。
似たパターンが数回あり、先生に相談したら、学校では何ら問題なく優等生的な話が。成長していけば変わりますよ。あんな事もあったな?って笑い話になるからお母さん今はゆっくり見守ってと。ベテラン先生に託し、見守る母に徹する事に。登校ギリギリに走って行く子、遅刻しても全然平気な子、我が子みたく早く学校に行く子。様々な子がいてみんなそれぞれ性格が違う。変えるんではなく、自分で変わっていくことを信じて育児に励もうと思う日々。