新聞記事を読んで、比嘉体重超過で王座剥奪、WBCフライ級。

ボクシングのダブル世界戦の計量が14日都内で行われた。世界ボクシング評議会(WBC)フライ級王者の比嘉大吾選手(白井・具志堅スポーツ)が体重超過で失格し、王座を剥奪された、とある。非常に残念な結果である。まさか、計量による体重超過で王座を無くすとは誰も思ってみなかったことであろう。外国人選手は時々このような失態をしでかし、重量オーバーで試合を行い、勝利をしてしまうことはよくあることだ。日本人の世界チャンピオンが重量オーバーで王座を剥奪されたなど、前代未聞である。しかも、往年の名選手の具志堅用高の弟子であるから信じがたい。だが事実であるから情けない。自分も具志堅用高が無敵の王者であった頃からのファンであり、現役を引退してからも具志堅の人柄が好きで永遠のファンである。それだけに、弟子の比嘉にはがっかりである。具志堅の再来と喜んでいた。デビュー以来、15試合連続KO勝利していてどこまで記録を伸ばせるか楽しみであった。結局、試合にも負けた。この先どう立ち直るのか?見守りたい。偉大な大先輩であり、師匠の具志堅に大恥をかかせたままでは男が廃る。これから死ぬ気で頑張れば道は開ける。いぶきの実 薬局